富山の生き方、
創造拠点。

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6月16日東京開催「富山県移住・しごとフェア2024 」に出展します!
2024年6月16日(日)、東京交通会館3階 グリーンルームにて開催される「富山県移住・しごとフェア2024」にSCOPTOYAMAチームが出展いたします。 富山に関する移住や町の情報を、自治体職員や移住経験者から聞くことができます!富山で暮らす、働くをわかりやすく紹介するイベントとなっています。 地方への移住になんとなく興味がある方だけでなく、どなたでもお気軽にお越しください。 当ブースでは、SCOP TOYAMAの詳細をスタッフがご紹介いたします。ご来場の際は、ぜひSCOP TOYAMAブースにお立ち寄りください。 以下は、公式HPよりイベント詳細を転載しております。 【公式サイト】https://toyama-teiju.jp/event/35805/
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【SCOP TOYAMA住居棟】ハウス会議を開きました
SCOP富山住居棟は4月から入居世帯数も大幅に増え、40世帯を超える大家族となりました。 住居形態はシェアハウス、アパートメントと2種類あるのですが、どちらに入居しても1階のコモンリビングやキッチンを使用できます。 SCOP TOYAMAがオープンして1年半が経ち、入居者も増えると、やはり出てくるのが共用部の使用に関するちょっとした不満や小さな問題点など。 特に、大勢で使用する共用部がある住居では、片付けや清掃面で、どうしても感覚に個人差はつきものです。 そこで大切なのが、定期的なルールミーティング。 ハウス内での約束事や、使用上の新しい工夫などを話し合います。 ハウス会議ではまず、「共同生活をする上での心構え」について皆んなで確認をしました。 それは主に次のような点です。 1、まず第一に、他を尊重する 2、自分の常識は人の常識ではない 3、厳密なルールを決めるより普段の困りごとを共有する 4、みんなが自分たちの生活を楽しむための話し合いをする 特に3番、このような会議では話し込むにつれて、細かいルールを決めるような話になって言ってしまいがちです。
 しかし、生活リズムも習慣も性格も違う仲間が集まり、全員が決められた細かいルールを守れるとは限りません。 守れないルールは意味がありませんし、そのせいで窮屈な想いをすると生活が楽しくなくなります。 そのためにも4番の、前提としてみんなが共同生活を楽しむ目的でこの場があることを確認します。 だから、細かいルールを決めるよりも、周りのみんなはもしかしたら自分が普段気が付かない何かに困っているのかもしれない、ということにお互い気づくこと、普段から意識すること、が重要なんです。 今回の会議で特に面白かったのが、そうじ当番や役割を決めるのではなく、みんなで意識する「強化月間をつくる!」というものでした。 「お皿を拭きあげ、棚に戻す強化月間」 「使ったものは元に戻す強化月間」 「床の汚れなし強化月間」 などなど。 まさに、意識を共有するための取り組みです。 これは今までに無かった新しい発想でした。 様々な強化月間案をみんなで出し合い、早速来月から始めてみようと思います。 せっかく集まって暮らしているのだから、これからもみんなで暮らしを豊かにするアイディアをどんどん集められたらいいなと思います。
【Vol.10】創業ライブラリー ~先輩起業家に聴く!7QESTIONs~居場さん Ink&Dive/編集者・コピーライター
こんにちは!SCOP TOYAMA/創業応援プロジェクトBizHikeです。 創業応援プロジェクトBizHike(ビズハイク)は、創業を志し実践する人たちが、その道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ことができる環境を提供すべく誕生しました。 ※BizHikeって何?という方はこちらをご覧ください 【BizHike】経験シェアコンテンツ!創業ライブラリー 関連記事を読む > 【Vol.10】創業ライブラリー ~先輩起業家に聴く!7QESTIONs~ 創業には、さまざまなカタチがあります。最も大切なことは、継続していくこと。 創業の最初の一歩目から現在まで、どのように事業を継続してきたのか。県内の先輩創業者ひとりひとりの創業のカタチに触れていきましょう! SCOP TOYAMAのコンセプトメイクやSCOPジャーナルも手掛けており、富山を拠点に編集者・コピーライターとしてご活躍中の居場 梓さんです。 ・居場 梓(いば あづさ)さん Ink&Dive/編集者・コピーライター 1976年富山市生まれ。東京で雑誌編集プロダクションに在籍後、フリーの編集・ライターに。2016年に富山へUターンし、地元情報誌の編集に携わる。言葉とデザインを使った企画、ブランディング、広告制作などに取り組む。 Q:現在のお仕事を始めたきっかけは? A:きっかけはバンド活動。 国語も得意じゃなければ本もあまり読まない。最初はライターや編集者になりたいわけではありませんでした。きっかけは大学生の頃のバンド活動です。ライブで出会った東京の雑誌編集者からアルバイト募集の話を聞き、「もしかしたら好きなアーティストに会えるかもしれない」との淡い気持ちで業界に飛び込みました。アルバイトから始めて、そのまま編集プロダクションに在籍することになりました。 また、コピーライターを目指したのは2015年、企画の密着取材でコピーライターとデザイナーの仕事を間近で見たことがきっかけ。一つの言葉で人や物を動かす力が宿る“コピー”に魅力を感じ、自分もやってみようとコピーライター養成講座に通い始めました。 なぜこの文字を使うのか、なぜここはひらがなにしたのか。読点の打つ場所など、一つひとつの理由はちゃんと説明できているか。コピーを学べば学ぶほど、論理的・多角的にものを見る視点の大切さを感じられるようになりました。奥が深く、とても難しい仕事ではありますが、そんな部分にコピーライターの魅力を感じています。 事例:富山市内の家具の循環(回収/再生/販売)を体感できる複合施設「トトン」 Q:創業の一歩目を踏み出した時のことを教えてください。 A:編集だけを素直に純粋に取り組みたい。 仕事と子育ての両立の難しさを感じたことを機に、2016年に富山にUターンしました。編集やライターの仕事から離れ、歯科助手として働いていた時期もありました。しばらくは子育てに向き合っていましたが、「外に出たい、なにかしたい」という気持ちがどんどん大きくなって、3人目の子どもが産まれて数か月後には富山の情報誌の編集者・ライターのアルバイト募集に応募をして復帰しました。 復帰後は契約社員としてしばらく働いていましたが、編集だけを素直に純粋に取り組みたいという想いがあり、フリーランスとしての編集・ライターという立場を選びました。ポジティブな感情というよりも、私には“編集しかできないから”というのが正直な部分です。 知人の紹介で地元フリーペーパーの毎月の特集ページをまるっと任せていただく依頼が舞い込んできたのを機に、業務のウエイトがライターから編集に一気に変化しました。ある程度決まったフォーマットのなかに当てはめるのではなく、富山県内を飛び回り集めた情報をどんな切り口で伝えるのか、自由に考えられることに編集の楽しさを感じていました。 ほかにも、普通の新聞では扱わないようなニュースを扱うことをコンセプトにしたウェブメディア『富山経済新聞』の編集長としての役割もいただくなかで、編集の仕事の幅を広げられた気がしています。 事例:「SCOP TOYAMA」広報紙 / 富山市内の花屋「anorm」広報 Q:創業をする上で、大変だったことは?どうクリアしましたか? A:おもしろいと思ったことを形にしてみる。 私は文章を書くことがそんなに得意ではないですし、子育て真っ盛りの時期のことなんて思い出せないくらい引きこもっていた時期も長かったんです。ただそんなときにひとつの転機になったのは、2015年に初めて『トースト標本』という自主制作の本をつくったことでした。 トースト標本 情報誌のパン特集のネタを集めているときに、トーストを多様にアレンジして楽しんでいる富山市内のパン屋さんのブログを見つけて、「これは本にして残していかないと絶対にもったいない!」と感動したんです。全然知らない人なのに「本を作りませんか」と声をかけました。今思うとすごい勝手ですよね。 でも、この時期から本づくりがとても楽しくなり心から「やりたい!」という衝動にかられ、行動していました。その後は自分の読みたいと思う本をつくろうと、富山のガイドブックシリーズ『スピニー』の第一弾を出版したんです。 Q:独自性をどのように見出しましたか? A:編集を通して自分らしさを届けられた。 編集という仕事は可視化することが難しいのですが、『スピニー』が生まれたことで私のできる仕事を周りのみなさんに少しだけ分かってもらえたのではないかと思っています。 『スピニー』のテーマは、富山の日常を旅するガイドブックです。県外から遊びに来る友人たちを案内するたび、みんながとても満足して帰ってくれるので、私がいつも暮らしている富山を紹介するのもいいのではと思ったのが本のテーマの種となっています。 居場さんのまちを切り取る視点 もちろん本をつくるのは私一人ではなく、相棒であるライターの高井さんをはじめ、カメラマンの京角さんデザイナーの高森さん、イラストレーターのかのちゃんとアーロン、みんなの力があってできていること。スピニーが人の手に渡ったことで「つくり手の人たちてこんなことを考えていて、こんなことができる人なんだ」という部分もお伝えできているのではないかなと思っています。 Q:事業を継続していく上で大切にしていることは? A:相手に丁寧に寄り添う。 自分がおもしろがれる視点を見つけること。一見ピンと来なかったとしても、私が携わるとしたら、楽しいと思えるところはどこだろう?と考えて臨む姿勢を大切にしています。 相手のことをちゃんと知った上で、どういう手段を使うかを一緒に考えることも大事です。仕事は効率よく収めるのが世の中の常識なのかもしれません。でも私の場合は、無駄話も多く、非効率な仕事の仕方と思われることも多いです。ただ、それが私の持ち味なのかな。丁寧に寄り添い、相手をよく知り、相手が思いつかないことを提供できるのがプロとしての仕事だと思っています。 事例:富山市内の老舗飴屋「島川あめ店」 Q:これからどのような展開をしていきたいですか? A:自分にしかできない“いいもの”を生み出していく。 自分にしかできない仕事にこれからも取り組んでいきたいです。そしてそれを求めてくださる人たちに、全力で応えていきたいと思っています。 いいものは誰かがちゃんと伝えてくれるので、自分の携わる仕事に対しては常にそうありたいです。今ある仕事を地道に真面目にコツコツと、相手の期待を120パーセントで超えられるようなものを生み出していきたいですね。 事例:富山市のPR事業「すしのまち とやま」 Q:これから創業を目指すみなさんへのアドバイスをお願いします! A:コンプレックスも強みになる。 自分を俯瞰的に見てみることも大切です。私は「他の人と比べてできない」と常々思っていましたが、特殊な能力がなくても何か一つでも誰かから評価してもらえる仕事ができると大きな自信に変わっていきました。“劣等感”すらも、お客さんに寄り添う時には強みに変わり得るのかなと思います。お客さんのちょっとした好みや嫌なことを敏感に察知することに活かされていると感じています。 私は人見知りな性格なのですが、富山は特に繋がりが強い地域なので、素直なコミュニケーションを大事にする人が活躍できている気がしています。人との繋がりを大事にできると、さらに縁が繋がり、大事なときや困ったときには必ず誰かが助けてくれますよ。 Ink&Dive(インクアンドダイブ) 場所 〒939-8045 富山市本郷町66-6 WEB/SNS instagram ▷ @akotan436 文:徳田琴絵(富山オタクことちゃん) =【編集後記】= 私にとってスピニーは、富山をもっと知りたいときに出会ったバイブルのような本です。つくり手の富山愛が溢れ出ている・・・!と開いてみて真っ先に感じたことを覚えています。富山に移住したばかりの友人にプレゼントするくらい、心からおすすめしたいシリーズです。そんなスピニーのつくり手の居場さんとこうやってお話ができて、ドキドキのひと時でした。居場さんが生み出す言葉や企画は、見る人の心をわくわくさせてくれるものばかりです。みなさんも要チェックです!
チャレンジショップ 卒業インタビュー MAKE : D SALAD DAYS
こんにちは!SCOP TOYAMA スタッフです。 2023年4月にSCOP TOYAMA チャレンジショップ4号店としてオープンされたMAKE:D SALAD DAYS(メイク ド サラダ デイズ)が、1年間のチャレンジを終えて2024年4月にご卒業されました! SCOP TOYAMAに共に暮らす中でアイデアが立ち上がり、勇気を出して開業に踏み切られた矢野さんと恒川さん。開店後は、富山県内初のサラダボウル専門店として、人気のお店となりました。 多くの方に惜しまれつつご卒業されるお二人に、お話を伺いましたので、ぜひご覧ください! 出店のきっかけを教えてください。 矢野さん: 体のことを考えた食事を提供する飲食店が富山に無く、そういうコンセプトのお店が増えて欲しいと考えていました。チャレンジショップという施設がせっかくあるならトライしてみようと考えました。 恒川さん: SCOP TOYAMAの住宅(チャレンジャー共創型)に住んでいて、チャレンジショップの場所が空いたことを知り、好奇心から出店を検討し始めました。 出店までの準備でもっとも大変だったことはなんですか? 矢野さん: 飲食立ち上げの知識が全く無かったため、模索しながら必要資材や許可などを揃えていったこと。 また、共同経営を行う際に必要になるルール、共通の価値観、出資比率などを決める事が全て初めてだったので、大変でした。 恒川さん: お店のコンセプトをまとめ、伝えることが大変でした。 開店期間中、どんな時に「喜び」を感じましたか? 矢野さん: 自分の提供している商品に価値を感じてもらえて、常連さんが少しづつ増えてきたとき。 直接やDM、SNSなどで味の感想や接客対応を褒めていただいた時もすごく嬉しかったです。 恒川さん: お客さんがリピートで訪問してくれた時や美味しいと直接伝えてくれた時は、とても嬉しかったです。 開店期間中、特に印象に残っているエピソードを教えてください。 矢野さん: 2人とも仕事終わりに仕込みを深夜または早朝までし、疲れ果てた状態で営業していたことは良い思い出になりました! 恒川さん: 木、金の夜に矢野とプライベート、お互いの仕事、サラダボウル屋について話しながら仕込みをしている時間は、今振り返っても一番印象に残ってます。 事業はイメージ通りに進みましたか?「完全にイメージ通り」を10としてお答えください。 矢野さん: 6点です。 恒川さん: 5点です。 チャレンジを通して「学んだこと」があれば教えてください。 矢野さん: 黒字になっていても、体力面や精神面での疲弊、目標の喪失などにより「モチベーションが維持できなくなる事がある」ことを学びました。兼業することの大変さと、強い目的意識を持つことの必要性を感じました。 恒川さん: 富山のお客さんに求められるお店を作る難しさ、色んな人と一緒に仕事をする難しさ、仕事の向き合い方について学びました。 この経験を将来的にどのように活かしたいですか? 矢野さん: 本業を持っているのですが、その中で会社の目標設定、その達成のためのロードマップ、社員の育成施策、文化や価値観の浸透などに、今回の経験が活かせそうです。 また部門長として、自部門の組織づくりを行うにあたり、心理的安全性を高め、自走する組織にしていくための社員との日々の接し方、関わり方に活かしたいと思います。 恒川さん: 今は具体的にはわからないですが、相方も含め「一人では絶対やれなかった」という気づきがありました。時には対人関係で不満があったり、うまくいかないことがあったとしても、いっときの感情に流され関係を拗らせることはせず、常に感謝の気持ちと尊敬の気持ちは忘れないようにしようと思えるようになりました。その学びは、今後も大切にしていきたいです。 1年間、本当にお疲れ様でした! 更なるご活躍を心から応援しています!! メイク ド サラダ デイズの活動記録はこちら インスタグラム https://www.instagram.com/maked_salad_days/ SCOP TOYAMAのイベントにも登壇してくださいました! https://scop-toyama.jp/event/biz/ 創業ライブラリーはこちら https://scop-toyama.jp/topics/vol-07_7qestions/
【SCOP TOYAMA住居棟】日本一オモシロイを目指すSCOP町内会とは?!
SCOP TOYAMAの住居棟に住んだら基本的にみんなSCOP町内会員となります。 SCOP町内会の発端は、実はオープンの際、本当はSCOPのある萩浦自治会の中の、いずれかの町内会に混ぜてもらう想定だったのが、 結果的にはSCOPTOYAMA独自の町内会を立ち上げ、萩浦自治会に所属する、という形になりました。 つまりSCOP住居棟住民だけで構成された、令和5年4月に発足したばかりの、もうすぐ1歳になる赤ちゃん町内会です。 他の地域の町内会の見様見真似で簡単な会則を作ったり、事業計画、予算計画を作成し、住居棟住民たちの協力を得ながら、何とか形になった1年でした。 そんなSCOP町内会は初年度の活動をほぼ終え、本日「定期総会」という何ともそれっぽい会を開催し、 1年の活動報告と収支決算報告をしました。 もしかしたら日本一平均年齢が若いかもしれないSCOP町内会は、定期総会をリアル会場とオンライン会場のハイブリッドで開催しました。 町内会がオンラインって聞いたことありますか?笑 今年度の町内会活動としては、馬場記念公園の清掃やSCOP住居棟の年末大掃除など、何だか清掃ばかりだった気がしますが、その都度打ち上げもあり参加者みんな活き活きと楽しく活動できた気がしています。 総会自体は30分程度の簡単な内容でしたが、和気あいあいと意見交換もできました。 いざゼロから町内会立ち上げてみると、住民たちが心地よく、楽しく、共に暮らしていくための取り組みは、何だって取り組めるし、無限に可能性があると感じました。 例えば以下のような話題で盛り上がりました。 ・日本一平均年齢が若いかもしれないSCOP町内会では、日本一楽しい活動がしたい! ・創業&移住がテーマなだけに、町内会費で収益事業をやって日本一儲かる町内会とか面白そう! ・町内会活動が面白すぎて他県からSCOP町内会に入るために移住してくる人とか出てきたら面白い!! ・町内会費で株買って資産運用したらどう?(住民の総意得られないだろっ笑) ・SCOP TOYAMAは3年しか住めないから、ちゃんと年度毎に住民たちに還元できるレクリエーションをやりたい 現代の町内会って、何となく面倒で若者の参加率は低くて、ゴミステーションを使いたいから町内会費は払う、、みたいなイメージがあって。 でも基本は住民たちで協力して、その地域の生活をみんなで良いものにしていくための活動なんですよね。 SCOP TOYAMAは3年間しか住めないので、町内会の新陳代謝も良いはずで、その都度その時のメンバーで楽しい企画が生まれていけばいいなと思います。 総会を終えた後は、おにぎり🍙とSCOPガーデンで採れた野菜のおみそ汁で交流しました。 令和6年度からも、さらにたくさんの楽しい活動を、みんなで意見出し合い、取り組んでいけたらと思います。 令和5年度SCOP町内会長代理 姫野
支援制度紹介!「とやまスタートアッププログラムin東京」第6期生を募集!
こんにちは!SCOP TOYAMAです。 今回は県が主催する創業プログラム「とやまスタートアッププログラムin東京」をご紹介します。 事業計画などはまだまだこれから、 やりたいことやアイディアはあるけど…、 起業するための仲間が欲しい! という方はぜひこの記事を読んでエントリーをご検討ください。 なお、「起業」という挑戦のなかでもより「スタートアップ」と呼ばれる領域に焦点を当てたプログラムになっておりますので、そちらを意識している方は特に要チェックです。 求める受講者像 ベンチャーキャピタル(VC)からの資金調達を行い、ビジネスを成長させるスタートアップを目指す方 ・ビジネスプランの磨き上げ段階のプレシード期の方 ・起業済みでVCからの資金調達を目指す方 ・第2創業のアトツギベンチャー ・大学卒業後、「起業」も選択肢の一つとしている学生 ・プログラミング等の専門性を活かしスタートアップを目指す仲間にジョインしたい方 ・チームでの応募を推奨 パンフレットを見る それではプログラムの詳細について触れていきたいと思います。 とやまスタートアッププログラムin東京とは? 県内で起業&スタートアップを目指す方を全力応援するため、 本県へ移住し、起業を希望する方向けの起業家育成プログラムを 東京都内と富山県内で同時開講するものです。 プログラムの受講風景はこちらからもご確認いただけます。 講師は、起業家教育の第一人者である神戸大学・熊野正樹教授(富山県出身)にご担当いただき、熊野正樹教授が監修のもと、起業家、有識者、スタートアップ業界で活躍する各分野の講師に指導を受けることができます。 特徴 起業家教育の第一人者による指導と監修 監修・指導は起業家教育の第一人者である神戸大学 産官学連携本部 熊野正樹教授(本県出身)が務めます。また、スタートアップ企業のCEO、ベンチャーキャピタリスト、各専門分野で活躍中のリーダーなど、普段接する機会のない方々の講義と意見交換の場を提供します。 ベンチャーキャピタルを招いたDEMODAYの開催 プログラム最終回には、ビジネスプランを発表するDEMODAYを開催します。スタートアップ業界最前線でご活躍のベンチャーキャピタル、個人投資家、金融機関、事業会社を審査員に招聘し、アドバイスや投資を受ける機会を提供します。懇親会では審査員の方々との交流も深められます。 多彩なネットワークと富山県のバックアップ 有力企業や自治体職員、経営者、専門職等の社会人や大学生が参加しています。年齢、出身地、業種等の異なる多様なメンバーが「富山でスタートアップ」を合言葉に時間を共有することで強固なネットワークを築き、修了後も交流を続けます。また県主催ですので、起業支援金の助成や、地元金融機関、企業のご紹介などのバックアップを受けることができます。 受講は月1回 東京と富山で同時開催 プログラムは東京都内(大手町)と富山市内をオンラインでつないで同時開催します。(全8回のうち、1回は富山県内で全員集合して研修)。また、学生や社会人の方にも通いやすいよう、土曜日に開催いたします。 説明会日程 説明だけでなかなかプログラムの空気感などお伝えするのは難しく、 気になる方はまずはぜひ説明会にご参加ください! 説明会は3日程となっています。 ①6月 1日(土)13:00-14:00 SHIBUYA QWS (渋谷キューズ) 渋谷スクランブルスクエア 15 階 ④6月 8日(土)11:00-12:00 オンライン開催 ⑤6月15日(土)18:00-19:00 オンライン開催 いずれもお申し込みは以下にて受け付けております。 説明会に参加する エントリー方法 このページでは簡単なご紹介になりましたが、そのほか募集人数や受講費用は下記のサイトからご確認いただけます。 とやまスタートアッププログラムin東京 エントリー締め切りは 2024年6⽉30⽇(日)まで となっていますので、お忘れのないようにお願いいたします。 また、1点SCOP TOYAMAからの注意事項として、お問合せ窓口はSCOP TOYAMAではなくこちらのフォームになっておりますので、お間違えの無いようにご注意ください。 お電話での連絡先は下記のとおりです。 問い合わせ窓口 窓口 富山県 商工労働部 地域産業振興室 スタートアップ創業支援課 住所 〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁東別館4階 Tel 076-444-8908 スタートアップに挑戦したい皆様、ぜひご参加ください!

1人より2人 2人より10人 
10人より100人。
人のチカラが集まると
大きな一つのエネルギーになり
それが新しい創造の種となる。

SCOP TOYAMAは
富山で生きることを選んだ人が
出会い、集い、暮らす場所。
ここから生まれる創造の種は
きっと新しい富山の未来をつくり出す。
生き方も幸せもその手で
掘り起こして見つけよう。
そして小さな創造の種を撒いていこう。

いきかた しあわせ 
ほりおこせ!

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7月18日(木)開催!応援される会社を作る!支援を受けるための伝え方 〜プレゼン・ピッチを理解する〜
こんにちは! SCOP TOYAMA/創業応援プロジェクトBizHikeナビゲーターの田中です。 創業応援プロジェクトBizHikeは、創業を志し実践する人たちが、その道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ことができる環境を提供すべく誕生しました。 ※BizHikeって何?という方はこちらをご覧ください 応援される会社を作る!支援を受けるための伝え方 〜プレゼン・ピッチを理解する〜 起業をして、まず必要となるのは「事業」を作ること。 そして、それと同じくらいに大切なのが、「事業の価値を伝えること」です。 その価値を伝える相手はお客様や一緒に働く仲間など多岐に渡りますが、例えば事業に投資をしてもらう場面など「応援されるために、事業の価値を伝える」という場面も増えてきます。 そのために日々忙しい中で「自分の事業について何をどう伝えるか」を考え、資料を作る作業はとても時間がかかるもの。そのポイントを理解することはとても重要です。 今回のゲストは、多くの起業家を支援しながら行政や大企業のオープンイノベーションにも携わり、「価値を伝えたい側」と「価値を伝えてほしい側」の双方を深く理解をしているTwo Birds Consulting株式会社 代表取締役の下薗徹さん。 プレゼンの前提となる「事業」を作る上で大事な視点と、その価値を伝えるための「プレゼン・ピッチ」のポイントについてお話を伺います。 これから事業を始めたい方、その価値をしっかりと伝えるスキルを身につけたい方、すでに始めた事業を応援されながら成長させたい方には特におすすめです! オンライン開催ですので、ぜひお気軽にご参加ください! カンファレンスに登壇する下薗さん(中央) ※本イベントは、zoomウェビナーオンラインでの開催となります 当日のアウトライン ①事業を作る〜アイデアを形にするプロセス〜 ②事業の価値を伝える〜プレゼン・ピッチの意義〜 ③プレゼンの印象として大切なこと ④5分ピッチの構成例 ⑤求められるスライドデザイン ⑥質疑応答 下薗さんへのご質問は、お申し込みフォームでも募集いたします!トーク終了後、少し時間をとってフリーでお話しする時間も設ける予定です! 推薦コメント 就活ラジオhttps://www.shukatsuradio.com/を創業され、起業家としてご活躍されている碓井さん。SCOP TOYAMA入所者として下薗さんのメンタリングを受けられた感想をお話しいただきました! 【下薗さんに相談された感想】 →これまでに幾つかのビジコンや壁打ちを経験してきましたが、鋭い指摘や穴を見つけていただくことはあっても、「どのようにアップデートするか」という提案や、方向性をもの凄い解像度でいただいたのは初めてでした。正直、お話の中で鳥肌がたったのは初めて、どちらがプレゼンしているのか分からなくなるほどの経験でした。下薗さんほどの提案をいただいた経験は過去にありません。 【下薗さんの言葉で印象に残っていること】 →「コアコンピタンス(これがあれば負けない、真似できない希少性)がとても重要。むしろ提唱したいコアコンピタンスを自ら叶えていくマインドが起業家には必要」というお言葉はかなり胸に刺さりました。 【もし起業する前に下薗さんの話を聞けていたとしたら?】 →起業する時に何が難しいかと言えば、資金や知識、経験では無く、決断(覚悟を決める)することが結局一番のハードルだと思っています。分からない事が多く、見通しが付かないから決断できないのかもしれません。とすれば、下薗さんにお話することができれば、すくなくても道筋が見えてくる感覚を得られると思います。それは起業前の方にとって、もの凄く大きな一歩だと思います。 今回は、その下薗さんから直接お話を聞ける機会ですので、ぜひご参加ください! 登壇者紹介 Two Birds Consulting株式会社/代表取締役:下薗徹 神奈川県小田原市生まれ。横浜市立大学卒 国際会計学専攻。 メーカー系IT企業、コンサルティングファームを経て、ベンチャー系上場企業の経理財務部にて海外子会社管理、連結決算、開示業務を経験。その後、CVC部門の新規立ち上げに関わり、ベンチャー出資、オープンイノベーション、新規事業開発支援の責任者として従事。経営企画部、社長室にてIR対応、事業戦略立案等を歴任した後にTwo Birds Consulting株式会社を創業し独立。 <審査員・メンター実績> ・New Commerce Ventres アクセラレータープログラム2022 外部メンター ・神奈川県 ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)2023 外部メンター ・神奈川県 かながわアクセラレーションプログラム(KSAP)2023 外部メンター ・神奈川県 ベンチャー支援拠点「SHINみなとみらい」2021~2024 コミュニティサポーター ・相模原市 Sagamihara Innovation Gate BUSINESS BUILD 2023 外部メンター ・富山県  創業支援センターSCOP TOYAMA 20232024 外部メンター ・西尾市  ビジネスプランコンテスト「BiZCON NISHIO2023」 外部メンター ・北九州市 スタートアップSDGsイノベーショントライアル2022~2023 審査員 ・沖縄県  スタートアップアクセラレーション事業2023~2024 メンター ・東京都  SUTEAM 資金調達ピッチThe commit2024 メンター 他 SCOP TOYAMA/plan-A代表:相澤毅(あいざわ つよし) 大手生活ブランド勤務を経て前職ではデベロッパーにて社長室に所属し不動産開発から海外事業におけるスキーム構築・広報P R・販売戦略・広告クリエイティブ・ブランディング・新規事業企画・商品開発・人材育成制度構築・産学連携など手がけ、2018年5月に独立起業。現在は不動産事業者や大手家電メーカーのコンサル、企業の事業開発参画、不動産開発事業、場のプロデュース、拠点運営、自治体とのまちづくりや創業支援、企業の取締役や顧問、NPO法人の理事等を手がけ、多様な働き方を実践している。SCOP TOYAMAでは創業支援棟を中心とした施設全体のディレクションを担う。 BizHikeナビゲーター/plan-A TOYAMA:田中優子 コンテンツディレクター/ワークショッププランナー 前向きな変化を支援することを軸に、思考整理やアクションプランニング、コーチングなどの対人支援に15年以上の経験を持つ。現在は複数企業のチームメンバーとして社会人向けのスクール企画運営、コミュニティ支援、事業伴走、ワークショップ設計や企業研修のプログラム設計などに携わる。会社員時代にリストラや倒産を経験し、”創業もできる自分になる”ことの重要性に着目。以来、複業での事業展開、個人事業主としての独立、法人設立、共同経営など様々な「創業の型」を実践。SCOP TOYAMAの運営に関わるplan-A TOYAMAの一員として、BizHike(ビズハイク)の企画設計にも携わる。東京都内に暮らしつつ、全国で活動する2児の母。
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7月13日(土)&20日(土)開催|あなたの夢をカタチにしませんか? 射水市商工会『創業塾』
皆様こんにちは!SCOP TOYAMAスタッフです。 SCOP TOYAMAでは、創業に関する「知識」「経験」「技術」のシェアにつながるような、 外部のイベント情報などを見つけたら、随時発信していきます! 今回は射水市商工会さんからのお知らせ! 創業に興味があるけれど、何をどうすればよいかわからない。 いざ事業を始めてみたけれど、今後運営していくにあたって知識が不足している気がする。 そんな方々の思いにお応えするイベントです。 興味のある方はぜひご参加ください! =============================== あなたの夢をカタチにしませんか? 射水市商工会『創業塾』 【イベント詳細】 あなたの創業イメージを膨らます大チャンスです! 経営・財務・販路拡大・人材育成の知識 が身に付きます! 開催日は令和6年7月13日(土)・20日(土)の二部構成です。 中小企業診断士や税理士、社労士など多彩な講師の方々をお迎えして、創業について講義していただきます!!!  2024創業塾チラシ.pdf 内 容:経済、財務、販路拡大、人材育成 開催日:令和6年7月13日(土)、令和6年7月20日(土) 時 刻:両日とも9:30~16:30 会 場: 救急薬品市民交流プラザ3階 射水市戸破4200-11 対 象: 創業希望者、創業まもない方 受講料:1,000円 持参物:筆記用具、電卓 締 切:令和6年7月3日(水) 定 員:20名 【お問い合わせ】 射水市商工会 〒939-0351 射水市戸破 4200-11 TEL:0766-55-0072 FAX:0766-55-3177
6月28日(金)開催!創業・事業のリアルストーリー 〜先輩起業家から聴く・学ぶ・ヒントを得る〜
こんにちは、BizHikeナビゲーターの田中です。 創業応援プロジェクトBizHikeは、創業を志し実践する人たちが、その道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ことができる環境を提供すべく誕生しました。 ※BizHikeって何?という方はこちらをご覧ください 今回は、先輩起業家のお話を聞き、創業のヒントにしていただくコンテンツ創業ライブラリーを「リアル」で開催する特別イベントのご案内です! 創業・事業のリアルストーリー 今回のゲストは、「株式会社ママスキー」代表取締役社長、土肥恵里奈さん。 現在は、未就学児を育てるママを対象とした情報メディアやイベントを運営し、法人企業を顧客として全国での事業展開をされている土肥さん。 現在は正社員も雇用しつつ、全国に100名を超えるママをチームに抱える創業社長ですが、活動開始当初は「創業する」「会社にする」などの野望はは全くなかったとのこと。 未就学児を育てる中でご自身が困った実体験を元に、「自分が欲しいサービス」を仲間と作っていきながら、徐々に活動が大きくなり事業としての形を成すまでのリアルなストーリーは、多くの人の参考になると思います。 ママスキーのイベントは毎回多くのファミリーが参加。初年度2000人、2年目で5000人を集めるママスキーパーティーは毎年続くビッグイベントで、今年は12,000人が来場されたとのこと! 今回、大変ご多忙の中でオファーを受けてくださった土肥さんに事前にお話を伺ったところ、ご本人は「そこまで考えてやってこなかった」と言いながらも、経営者としての重大な意思決定はポイントを逃さず実施されているから今があるのだなと感じました。 当日は事業に関する様々な質問にご回答いただきながら、「創業・事業」のリアルと、これからのビジョンなどをお話しいただきたいと思います。 ゼロからの創業を目指す方にはもちろん、事業を成長させていきたい経営者の方、自分らしく好きな仲間と仕事をしていきたい!という方にもたくさんのヒントが詰まった時間になること間違いなしです! 「自分がやりたいこと」を形にしながら、事業収益もしっかりとあげていく経営について、色々とお話を伺う予定ですので、ぜひお気軽にご参加ください! ママスキーハウスの構想を胸に、とやま起業未来塾に参加されたとのこと。2016年に、その想いを実現されました。 当日の流れ ①ママスキーの活動について ②土肥恵里奈さんへのインタビュー ・創業(継業)されたきっかけ・エピソード ・創業当初のお話し ・事業をされる中で、大変だったこと ・苦労をどう乗り越えられたか ・新たなチャレンジについて(事業のヒント盛りだくさんです!!) などなど。 ③質疑応答 皆様からのご質問も事前に募集いたします! 登壇者紹介 株式会社ママスキー:土肥恵里奈 2005年4月から求人広告会社、2008年4月から地元フリーペーパー発行会社にて勤務。その10年間で広告メディアが有料誌となり、フリーペーパーとなり、ウェブ化するまでの変化を現場で体感。2010年に結婚し、翌年に出産。自身の出産経験がきっかけとなり、富山県の子育て世代に情報を届けたい、と2014年よりmamaskyを立ち上げる。2015年夏に退職し、mamaskyを事業化。 BizHikeナビゲーター/plan-A TOYAMA:田中優子 コンテンツディレクター/ワークショッププランナー 前向きな変化を支援することを軸に、思考整理やアクションプランニング、コーチングなどの対人支援に15年以上の経験を持つ。現在は複数企業のチームメンバーとして社会人向けのスクール企画運営、コミュニティ支援、事業伴走、ワークショップ設計や企業研修のプログラム設計などに携わる。会社員時代にリストラや倒産を経験し、”創業もできる自分になる”ことの重要性に着目。以来、複業での事業展開、個人事業主としての独立、法人設立、共同経営など様々な「創業の型」を実践。SCOP TOYAMAの運営に関わるplan-A TOYAMAの一員として、BizHike(ビズハイク)の企画設計にも携わる。東京都内に暮らしつつ、全国で活動する2児の母。
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6月28日(金)少人数開催!創業のお悩み整理整頓会
皆様こんにちは、BizHikeナビゲーターの田中です。 創業応援プロジェクトBizHikeは、創業を志し実践する人たちが、その道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ことができる環境を提供すべく誕生しました。 ※BizHikeって何?という方はこちらをご覧ください ・わざわざ個別相談に申し込むほどではないけれど、ずっとモヤモヤと考えている創業のアイデアを話してみたい! ・やりたいと思っているけどできていないことの手順を整理しながら進めてみたい! など、「創業相談」の一歩手前のようなお話を少人数で伺う会です。 その都度、一期一会の出会いの中で聞けるお話も参考になりますし、お互いにアドバイスしあったり。毎回違った雰囲気なので、連続して参加される方もたくさんおられます^^ ぜひお気軽にご参加くださいね! ・事業のアイデアはあるけど、どう具体化したら良いかわからない ・子育てやプライベートとバランスを取りながら創業したい ・計画は立てているけど、なかなか進まない。 などなど、ひとことで「創業」といっても、お悩みは多岐に渡るもの。 今回は、そんなモヤモヤを整理整頓し、一歩進むことを目的とした「相談型ワークショップ」です。 当日の流れ ①アイデアを話してみる ②今、課題に感じていることの棚卸し ③課題を整理整頓して、次のアクションを探ってみる 〈参加することで得られること〉 ・アイデアはあるけど、その先がわからず一歩を踏み出せない・・というモヤモヤから抜け出せる ・具体的な課題を知り、次のステップに必要な事が理解できる ・創業に向けた歩みを進める事ができる ・他の人の事例を知る事で、視野が広がる ・次のアクションが明確に見える ・行動への不安が減り、前向きな気持ちになれる ナビゲーター紹介 BizHikeナビゲーター/plan-A TOYAMA:田中優子 コンテンツディレクター/ワークショッププランナー 前向きな変化を支援することを軸に、思考整理やアクションプランニング、コーチングなどの対人支援に15年以上の経験を持つ。現在は複数企業のチームメンバーとして社会人向けのスクール企画運営、コミュニティ支援、事業伴走、ワークショップ設計や企業研修のプログラム設計などに携わる。会社員時代にリストラや倒産を経験し、”創業もできる自分になる”ことの重要性に着目。以来、複業での事業展開、個人事業主としての独立、法人設立、共同経営など様々な「創業の型」を実践。SCOP TOYAMAの運営に関わるplan-A TOYAMAの一員として、BizHike(ビズハイク)の企画設計にも携わる。東京都内に暮らしつつ、全国で活動する2児の母。 ワークショップを通してグループで悩みをシェアすると「一人ではない」と感じられたり、「他の人もこんなふうに考えるんだ」と知ることができたり、「え、こんな考え方もあるのか!」と視野が広がったりすることが多々あります、これが「モヤモヤの整理整頓」には、とても有効です。 もちろん、グループでの対話がうまく進むようしっかりとファシリテートしますので、安心してご参加くださいね! ワークショップ参加者の声 ・より具体的にしなければいけない点、事業の強み、細かなステップの設定など、とてもわかりやすく教えていただけました。わからないことがあったらこちらで気軽に相談できるという安心感も持てました。 ・他の参加者さんの話がとても興味深かったです。考えていることを誰かに聞いてらって言葉にすることの力を感じました。田中さんの整理の方法も勉強になりました。 ・親身に話を聞いてくださったり、好意的に受け止めてくださったりしたことで、行ってよかった!と心から思いました。 ・面白かったです。自分では見えない部分(あたりまえと思っていた部分)を見つけてもらえてよかったです。 ・田中さんに色々質問されて、答えながら自分ってこうだったんだと気付かされました。 いつも頭の中だけでもやもや考えていたので、口に出すこと・書き出して、それを元にアドバイスを受けて整理整頓されて、目から鱗でした。ありがとうございます。 創業相談について知りたい方はこちら 【BizHike】創業・事業について相談しよう 関連記事を読む >
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6月27日(木)開催!創業のための「妄想」ワークショップ 〜今より一歩進むためのタネを妄想してみる〜
こんにちは! SCOP TOYAMA/創業応援プロジェクトBizHikeナビゲーターの田中です。 創業応援プロジェクトBizHikeは、創業を志し実践する人たちが、その道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ことができる環境を提供すべく誕生しました。 ※BizHikeって何?という方はこちらをご覧ください 自分のなかにある『スキル/特性』を見つけてみよう! 「何か新しいことに挑戦したいけど、自分にはお金に変えられるようなスキルも経験もない・・」と不安になったことはありませんか? 今より少し自分が変わりたいとか、新しいことに挑戦してみたい。 けど、自分に何ができるのかわからないし、想像もできない。と感じる方は多いです。 今回は、過去にBizHikeにもご登壇いただいた、メイクアップアーティストから大企業への人材育成プログラムや官公庁への起業家支援等を行うなど、異色のキャリアを持つOoO(おー)株式会社の岡田華蓮さんを講師に迎え、実際に大企業や公官庁への起業家支援等にて実施されている実践型ワークショップを開催します! ここでは、”自分がすでに持っているスキルや特性を見つけ、新しいチャレンジのハードルを「妄想」によって一歩踏み出しやすくする体験”を行います。 これまで考えもしなかった自分の可能性を見つけたい方、自分自身のやるべきことのヒントを見つけたい方におすすめの内容です! ぜひお気軽にご参加ください! 登壇者紹介 OoO株式会社代表:岡田華蓮 13年以上、撮影業界で大企業CMや広告をメインにメイクアップアーティストとして活動。コンテンツプロデューサーとして動画制作も行っている。CM撮影時などに、クライアント企業の担当者や大企業の経営者などのメイクを行う1対1のコミュニケーションの中で、「自己表現」と「それを理解されること」に関する課題を実感する。自分自身も、表現を行う上で精神的に追い詰められるなどの原体験と、それでも形にして世に伝えるクリエイターのマインド着想を得て、2020年にOoOを立ち上げる。現在は、OoO株式会社にて法人企業向けのトレーニング事業や、社内の人材育成プログラムの設計、起業家支援プログラムの企画、行政や官公庁に対する「起業家人材育成」をテーマにした講演など、多岐にわたる活動を行っている、京都女性起業家賞、LED関西受賞。 BizHikeナビゲーター/plan-A TOYAMA:田中優子 コンテンツディレクター/ワークショッププランナー 前向きな変化を支援することを軸に、思考整理やアクションプランニング、コーチングなどの対人支援に15年以上の経験を持つ。現在は複数企業のチームメンバーとして社会人向けのスクール企画運営、コミュニティ支援、事業伴走、ワークショップ設計や企業研修のプログラム設計などに携わる。会社員時代にリストラや倒産を経験し、”創業もできる自分になる”ことの重要性に着目。以来、複業での事業展開、個人事業主としての独立、法人設立、共同経営など様々な「創業の型」を実践。SCOP TOYAMAの運営に関わるplan-A TOYAMAの一員として、BizHike(ビズハイク)の企画設計にも携わる。東京都内に暮らしつつ、全国で活動する2児の母。 OoO株式会社のコンテンツ例。大企業や官公庁の起業家支援において、様々なコンテンツを開発し、実践型ワークショップを提供されています。 当日のアウトライン ”自分がすでに持っているスキルや特性を見つけ、新しいチャレンジのハードルを「妄想」によって一歩踏み出しやすくする体験”を行います。 ①すでに持っているタネとは何か?を知る ②1歩進むためのタネを見つける ③何ができそうか妄想してみる ④質疑応答 ワークシートを用いて、自分がすでに持っているスキルや特性を見つける体験を行います! 参加することで得られること ・自分の中にあるスキルや特性を見つけることができる ・見つけたスキルや特性をもとに、何ができそうかアイディアのヒントが見つかる ・自分が挑戦できそうな領域の可能性を知ることができる OoO株式会社のイベント開催例。大企業や支援機関の担当者に向けた体験イベントなど、様々なイベントを企画運営されています。
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【6/23(日)】第1回 富山県移住者交流会 参加者募集!(2024年度)
富山県へ移住された方を対象に、「移住者交流会」を開催いたします。 富山県に移住した皆さん、 移住後に感じたこと、新たな発見など、皆さんと語り合いませんか? 今年度は県内各地で全5回の交流会開催を予定しており、第1回目にご参加いただける方を募集いたします。 第1回は射水市にて開催 会場は救急薬品市民交流プラザQQPlaza 射水市では堀岡養殖漁業組合において、サクラマスの養殖に取り組んでおり、「いみずサクラマス」としてブランド化しています。射水市農林水産課の山本さん、射水市善光寺にあるますの寿司をはじめとする押し寿司専門店「丸龍庵」の木村さんからますの寿司の歴史や、いみずサクラマスについて学び、「いみずサクラマス」を使用したますの寿司作りを体験します! 富山のソウルフードますの寿司を作りながら、おしゃべりしたり、楽しい時間を過ごしてみませんか? 富山県に移住された方であれば、県内のどの市町村にお住まいでも参加OKです! 〇\こんな方におすすめです/ ・移住者のお友達を作りたい方 ・移住のあれこれを語り合いたい方 ・新しい出会いが欲しい方 ・富山のソウルフードますの寿司づくりを楽しみたい方 〇内 容 9:00 受付開始 9:30 交流会スタート/自己紹介 9:45 ますの寿司、いみずサクラマスについて学ぶ 10:25 ますの寿司作り体験 10:55 交流・歓談 12:00 解散 詳しい内容はこちらのチラシをご覧ください。 〇開催日時 2024年6月23日(日)9:30~12:00 (受付開始:9:00~) 〇開催場所 救急薬品市民交流プラザQQPlaza キッチンスタジオ 〇住 所 〒939-0351 富山県射水市戸破4200番地11 (地図はこちら) ※お車でお越しの際は駐車場(無料)をご案内しています。 ※あいの風とやま鉄道 小杉駅より徒歩約6分 〇定 員 15名 ※幅広い年齢層、様々なバックグラウンドをお持ちの皆さんとお友達の輪を広げて情報交換しましょう! 〇参加費 2,500円(税込) ※ご家族で1つ、もしくはおひとり様1つのますの寿司作り体験料です。 ※作ったますの寿しはお持ち帰りいただけます。 ※集合場所までの移動費は各自ご負担ください。 〇持ち物 エプロン、三角巾やバンダナ等(頭を覆えるもの)、マスク、ハンカチ 〇申込方法 お申し込みフォームはこちら(申込締切 2024年6月17日(月)) ※なお、申込締切日前であっても、申込みが15名に達した時点で募集を打ち切ることがあります。 [お問い合わせ] 富山くらし・しごと支援センター 富山オフィス toyamakurashi@gmail.com TEL : 076-411-9179 受付時間:9:30~17:00(月~土) [ 主 催 ] 富山県  [ 協 力 ] 射水市、丸龍庵
6月22日(土)開催!【BizHike勉強会】プロから学ぶ「ブランディング」の使い方
こんにちは! SCOP TOYAMA/創業応援プロジェクトBizHikeナビゲーターの田中です。 創業応援プロジェクトBizHikeは、創業を志し実践する人たちが、その道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ことができる環境を提供すべく誕生しました。 ※BizHikeって何?という方はこちらをご覧ください プロから学び、「ブランディング」の使い方を知ってみよう! 「ブランディング」という言葉から、どのようなイメージを連想しますか? 商品をより素敵に見せるとか、お客様に良いイメージを持ってもらうようにする・・など、なんとなくのイメージは思い浮かぶかもしれません。 では、「ブラインディングをしてみましょう!」と言われたら、まず何をしたら良いか思い浮かぶでしょうか? 今回は、過去に上場企業から創業期の事業まで幅広くブランディングを支援してきたクリエイティブディレクター/デザイナーの岡田玄也さんを講師に迎え、「イメージだけではないリアルなブランディングの使い方」を学ぶ勉強会を開催します! 自分の商品や、事業、自分自身をブランディングして「その価値をお客様に届け、事業を成長させたい」という方にはおすすめの勉強会です。 オンラインでの開催となりますので、ぜひお気軽にご参加ください! 登壇者紹介 添えるデザイン:岡田 玄也(おかだ げんや) クリエイティブディレクター/デザイナー 物心ついた頃からモノづくりが好きで幼少期の将来の夢は大工さん。大学で建築を学びハウスメーカーに就職。 大きな空間だけでなく、中で暮らす『人の行動』へと興味が移りグラフィックデザイナーに転向。都内デザイン会社にて、大手家電メーカーの販促物制作からイベント運営まで幅広く商品ブランディングに携わる。その傍らで関わった、知人の独立のお手伝いをきっかけに企業ブランディングに強く興味を惹かれセルディビジョンへ転職。変化し続ける世の中で、新たに生まれる価値を追求するため、セルインタラクティブの立ち上げに参加。上場企業から中小企業まで幅広くブランディングを担当。 経営や事業にデザインを取り入れることの価値に気づいていない小規模事業者に向けてもサービス提供ができるように、個人事業者として2023年11月に独立。 課題発見や自己実現、問題解決など目的達成のために欠かせない存在であり続けるため、自分にできることは何か。 それを考え続けることを大切にしています。 BizHikeナビゲーター/plan-A TOYAMA:田中優子 コンテンツディレクター/ワークショッププランナー 前向きな変化を支援することを軸に、思考整理やアクションプランニング、コーチングなどの対人支援に15年以上の経験を持つ。現在は複数企業のチームメンバーとして社会人向けのスクール企画運営、コミュニティ支援、事業伴走、ワークショップ設計や企業研修のプログラム設計などに携わる。会社員時代にリストラや倒産を経験し、”創業もできる自分になる”ことの重要性に着目。以来、複業での事業展開、個人事業主としての独立、法人設立、共同経営など様々な「創業の型」を実践。SCOP TOYAMAの運営に関わるplan-A TOYAMAの一員として、BizHike(ビズハイク)の企画設計にも携わる。東京都内に暮らしつつ、全国で活動する2児の母。 岡田さんの作品例。 起業や新サービスの立ち上げ、リブランディングや組織の変革期など『これから新しい一歩を踏み出そうとしている人』へ、クリエイティブで“力添え”することを理念に掲げ、上場企業から個人事業主まで、組織規模や業種問わず数多くのブランディングに携わられています。 当日のアウトライン ブランディングとは何か?事業に取り入れる効果は? 「事業に生かすためのブランディング」について、プロから学びます。 〈主なプログラム〉 ①ブランディングとは? ②ブランディングの効果6選 ③ブランドの作り方 ④実例を交えたブランディングの効果 ⑤ブランディング実践の進め方&連続講座のご紹介 「ブランディング」についてのお悩みや、質問もお申し込みフォームで募集いたします!トーク終了後、少し時間をとって質問にもお答えする予定ですので、この機会にプロに色々聞いてみましょう! 〈参加することで得られること〉 ・ブランディングとは何かを知れる ・ブランディングの効果を知れる ・ブランディングを実践するための講座について知れる 岡田さんの作品例。 普段は、『理念を軸としたデザインの展開』を主な事業としている岡田さん。理念の構築から、ロゴやWebサイトなど事業活動に必要なデザインツールまで、企業のブランディンに関わる全てのクリエイティブを一貫して提供されています。 ブランディング実践講座について 今回の勉強会を聞いて、「自分の事業でも活かしてみたい!」という方に向け、8月から3ヶ月連続の講座を企画しております。勉強会では、最後に「どういうアクションをすることで、ブランディングを使えるようになるのか」の解説とともに、実践講座についてもご案内いたします!! まずは、以下の概要をご覧いただきオンラインの勉強会にご参加ください^^
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【県内の創業応援】6月22日|一緒に解決! ビジネス相談会
皆様こんにちは!SCOP TOYAMAスタッフです。 SCOP TOYAMAでは、創業に関する「知識」「経験」「技術」のシェアにつながるような、 外部のイベント情報などを見つけたら、随時発信していきます! 今回は高岡市御旅屋町にある高岡まちなかスタートアップ支援施設「TASU」さんからのお知らせ! SCOPでも相談会を開催していますが、なかなか富山市は遠いという方も多いのではないでしょうか? そんな方はぜひTASUの相談会もご検討ください! =============================== 一緒に解決!ビジネス相談会 【イベント詳細】 創業やビジネスでの疑問、不安の解消に向けて、経営者や中小企業診断士などの専門家らで活動しているNPOが、一緒に悩み、考える相談会です。 創業や経営に悩むすべての人に向けた、一歩踏みだすチャンスの場所です。 専門家の視点から、経営に役立つアドバイスを提供します。 ・6/22(土)13:30~16:30 テーマ:40代からの起業、創業 相談は無料。 定員6名・申込順・予約優先 2024-06-22 13:30 高岡 オフライン 定員6名 新規登録して予約する
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【県内の創業応援】6月21日|知っておきたい!簿記講座開催
皆様こんにちは!SCOP TOYAMAスタッフです。 SCOP TOYAMAでは、創業に関する「知識」「経験」「技術」のシェアにつながるような、 外部のイベント情報などを見つけたら、随時発信していきます! 今回は高岡市御旅屋町にある高岡まちなかスタートアップ支援施設「TASU」さんからのお知らせ! 簿記とは、企業の営業取引や経営活動を帳簿に記録する技術のことです。 貸借対照表や損益計算書などの財務諸表…聞いたことあるけど、という方も多いのでは? 是非この機会に夜間学校だと思って簿記について学んでみるのはいかがでしょう? =============================== 知っておきたい!簿記講座開催 【イベント詳細】 創業計画書の作成から起業後の会社の数字の見方まで、知っておかなければならない知識を無料で学べます。 受講にあたっては下記のテキストと問題集のご購入をお願いします。 ・全経簿記能力検定試験公式テキスト3級商業簿記 ネットスクール出版 定価1,540円(税込) ISBN:978-4-7810-0358-0 ・全経簿記能力検定試験公式問題集3級商業簿記 ネットスクール出版 定価1,540円(税込) ISBN:978-4-7810-0359-7 上記のテキスト、問題集以外に、電卓、筆記用具もご持参ください。 基本全5回の出席でのお申込みになります。 ご都合で欠席になる場合は下記メールにてご連絡くださいませ。 t.yamamoto@tasu-takaoka.com 担当:山本 2024-06-21 19:00 高岡 オフライン 定員 15名 新規登録して予約する
【Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)】最大2,000万円支援!富山の課題をデジタルで解決する実証実験を募集(6/20まで)
皆様こんにちは!SCOP TOYAMAスタッフです。 SCOP TOYAMAでは、創業に関する「知識」「経験」「技術」のシェアにつながるような、 外部のイベント情報などを見つけたら、随時発信していきます! 今回は富山県主催の「Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)」のお知らせ! Digi-PoC TOYAMAは、富山県や県内市町村が抱える地域課題を、デジタルソリューションで解決する実証実験を推進しています。 地域課題をデジタル技術で解決!そんなアイデアをお持ちの事業者の方は、ぜひご応募ください! =============================================== 「Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)」では、富山県が成長戦略で掲げる県民のウェルビーイングの向上等を図るため、地域課題をデジタルソリューションで解決する実証実験を推進しています。 今年度は、県・市町村が抱える7つの課題(下記)について、解決するデジタルソリューションをお持ちの事業者から実証実験プロジェクトを募集します! 採択されたプロジェクトには、最大2,000万円の実証費用を支援するほか、富山県内で強いリレーションを持つ北陸銀行とイノベーション支援実績多数のRelicが伴走・支援いたします。 ※募集の詳細は、特設サイト(5/17(金)17時頃オープン)をご確認ください。  https://digi-poc-toyama.jp/  また、富山と東京の2会場で応募説明会を開催します! 富山県のDXに貢献したい、地域の課題をビジネスチャンスにしたい、富山へのビジネス進出や拠点づくりのヒントが知りたいなど、自由な発想を持った意欲的な事業者の皆さんの参加をお待ちしております! 【イベント概要】  ①富山会場   開催日時:2024年5月23日(木) 16:00~18:00   開催場所:富山県民会館 304会議室 (定員100席)オンライン同時開催  ②東京会場   開催日時:2024年6月3日(月) 16:00~18:00   開催場所:赤坂インターシティコンファレンス 401 (定員80席)  料金:無料  参加方法:こちら からお申し込みください  https://digipoc-toyama2024.peatix.com/   主催:富山県  運営:北陸銀行・Relic共同事業体 【イベント内容】  ①富山会場   ● 「Digi-PoC TOYAMA」概要説明   ● 昨年度の事例紹介   ● 県、市の担当者による募集テーマ説明   ● 県、市の担当者とのミートアップ ※会場参加者限定   実証実験テーマを提案した富山県職員と交流・意見交換ができます!   会場ご参加の方はぜひ交流会にもご参加下さい。  ②東京会場   ● 「Digi-PoC TOYAMA」概要説明   ● 県、市の担当者による募集テーマ説明   ● 県、市の担当者とのミートアップ

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連携施設からのお知らせ【情報ビル】
こんにちは!SCOP TOYAMAです。 今回は、連携施設の一つである「情報ビル」の入居者募集についてご紹介します! 情報ビル(富山市高田)入居者募集 情報ビルは、県や国の外郭団体、市、企業が出資する第三セクターである(株)富山県総合情報センターが保有するビルです。当ビルの貸オフィスの入居者を募集しております。お気軽にお問合せください。 電話 076-432-1116 募集チラシ 公式サイトに掲載されている、情報ビルのおすすめポイント ・ビル内に支援機関が多数入居 ~情報収集や相談に最適 ・駐車場でお困りの方必見 ~広い駐車場を完備。駐車もラクラク! ・創業者支援が充実~割引等の特典あり ・ビル内に多様な貸会議室あり ~セミナー開催などに便利 ・2社以上が共同で借りることも可能 ~家賃の節約が可能 ・24時間入退館可能 ~いつでも安心して利用!   ※情報ビル(富山市高田527)の場所はこちら 〇お問合せ窓口 (株)富山県総合情報センター総務部    TEL:076-432-1116/FAX:076-433-5791    mail:soumu@toyama-tic.co.jp   公式サイトhttps://www.toyama-tic.co.jp  メールフォームからのお問い合わせはこちらから
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【SCOP TOYAMA住居棟】ハウス会議を開きました
SCOP富山住居棟は4月から入居世帯数も大幅に増え、40世帯を超える大家族となりました。 住居形態はシェアハウス、アパートメントと2種類あるのですが、どちらに入居しても1階のコモンリビングやキッチンを使用できます。 SCOP TOYAMAがオープンして1年半が経ち、入居者も増えると、やはり出てくるのが共用部の使用に関するちょっとした不満や小さな問題点など。 特に、大勢で使用する共用部がある住居では、片付けや清掃面で、どうしても感覚に個人差はつきものです。 そこで大切なのが、定期的なルールミーティング。 ハウス内での約束事や、使用上の新しい工夫などを話し合います。 ハウス会議ではまず、「共同生活をする上での心構え」について皆んなで確認をしました。 それは主に次のような点です。 1、まず第一に、他を尊重する 2、自分の常識は人の常識ではない 3、厳密なルールを決めるより普段の困りごとを共有する 4、みんなが自分たちの生活を楽しむための話し合いをする 特に3番、このような会議では話し込むにつれて、細かいルールを決めるような話になって言ってしまいがちです。
 しかし、生活リズムも習慣も性格も違う仲間が集まり、全員が決められた細かいルールを守れるとは限りません。 守れないルールは意味がありませんし、そのせいで窮屈な想いをすると生活が楽しくなくなります。 そのためにも4番の、前提としてみんなが共同生活を楽しむ目的でこの場があることを確認します。 だから、細かいルールを決めるよりも、周りのみんなはもしかしたら自分が普段気が付かない何かに困っているのかもしれない、ということにお互い気づくこと、普段から意識すること、が重要なんです。 今回の会議で特に面白かったのが、そうじ当番や役割を決めるのではなく、みんなで意識する「強化月間をつくる!」というものでした。 「お皿を拭きあげ、棚に戻す強化月間」 「使ったものは元に戻す強化月間」 「床の汚れなし強化月間」 などなど。 まさに、意識を共有するための取り組みです。 これは今までに無かった新しい発想でした。 様々な強化月間案をみんなで出し合い、早速来月から始めてみようと思います。 せっかく集まって暮らしているのだから、これからもみんなで暮らしを豊かにするアイディアをどんどん集められたらいいなと思います。
【Vol.10】創業ライブラリー ~先輩起業家に聴く!7QESTIONs~居場さん Ink&Dive/編集者・コピーライター
こんにちは!SCOP TOYAMA/創業応援プロジェクトBizHikeです。 創業応援プロジェクトBizHike(ビズハイク)は、創業を志し実践する人たちが、その道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ことができる環境を提供すべく誕生しました。 ※BizHikeって何?という方はこちらをご覧ください 【BizHike】経験シェアコンテンツ!創業ライブラリー 関連記事を読む > 【Vol.10】創業ライブラリー ~先輩起業家に聴く!7QESTIONs~ 創業には、さまざまなカタチがあります。最も大切なことは、継続していくこと。 創業の最初の一歩目から現在まで、どのように事業を継続してきたのか。県内の先輩創業者ひとりひとりの創業のカタチに触れていきましょう! SCOP TOYAMAのコンセプトメイクやSCOPジャーナルも手掛けており、富山を拠点に編集者・コピーライターとしてご活躍中の居場 梓さんです。 ・居場 梓(いば あづさ)さん Ink&Dive/編集者・コピーライター 1976年富山市生まれ。東京で雑誌編集プロダクションに在籍後、フリーの編集・ライターに。2016年に富山へUターンし、地元情報誌の編集に携わる。言葉とデザインを使った企画、ブランディング、広告制作などに取り組む。 Q:現在のお仕事を始めたきっかけは? A:きっかけはバンド活動。 国語も得意じゃなければ本もあまり読まない。最初はライターや編集者になりたいわけではありませんでした。きっかけは大学生の頃のバンド活動です。ライブで出会った東京の雑誌編集者からアルバイト募集の話を聞き、「もしかしたら好きなアーティストに会えるかもしれない」との淡い気持ちで業界に飛び込みました。アルバイトから始めて、そのまま編集プロダクションに在籍することになりました。 また、コピーライターを目指したのは2015年、企画の密着取材でコピーライターとデザイナーの仕事を間近で見たことがきっかけ。一つの言葉で人や物を動かす力が宿る“コピー”に魅力を感じ、自分もやってみようとコピーライター養成講座に通い始めました。 なぜこの文字を使うのか、なぜここはひらがなにしたのか。読点の打つ場所など、一つひとつの理由はちゃんと説明できているか。コピーを学べば学ぶほど、論理的・多角的にものを見る視点の大切さを感じられるようになりました。奥が深く、とても難しい仕事ではありますが、そんな部分にコピーライターの魅力を感じています。 事例:富山市内の家具の循環(回収/再生/販売)を体感できる複合施設「トトン」 Q:創業の一歩目を踏み出した時のことを教えてください。 A:編集だけを素直に純粋に取り組みたい。 仕事と子育ての両立の難しさを感じたことを機に、2016年に富山にUターンしました。編集やライターの仕事から離れ、歯科助手として働いていた時期もありました。しばらくは子育てに向き合っていましたが、「外に出たい、なにかしたい」という気持ちがどんどん大きくなって、3人目の子どもが産まれて数か月後には富山の情報誌の編集者・ライターのアルバイト募集に応募をして復帰しました。 復帰後は契約社員としてしばらく働いていましたが、編集だけを素直に純粋に取り組みたいという想いがあり、フリーランスとしての編集・ライターという立場を選びました。ポジティブな感情というよりも、私には“編集しかできないから”というのが正直な部分です。 知人の紹介で地元フリーペーパーの毎月の特集ページをまるっと任せていただく依頼が舞い込んできたのを機に、業務のウエイトがライターから編集に一気に変化しました。ある程度決まったフォーマットのなかに当てはめるのではなく、富山県内を飛び回り集めた情報をどんな切り口で伝えるのか、自由に考えられることに編集の楽しさを感じていました。 ほかにも、普通の新聞では扱わないようなニュースを扱うことをコンセプトにしたウェブメディア『富山経済新聞』の編集長としての役割もいただくなかで、編集の仕事の幅を広げられた気がしています。 事例:「SCOP TOYAMA」広報紙 / 富山市内の花屋「anorm」広報 Q:創業をする上で、大変だったことは?どうクリアしましたか? A:おもしろいと思ったことを形にしてみる。 私は文章を書くことがそんなに得意ではないですし、子育て真っ盛りの時期のことなんて思い出せないくらい引きこもっていた時期も長かったんです。ただそんなときにひとつの転機になったのは、2015年に初めて『トースト標本』という自主制作の本をつくったことでした。 トースト標本 情報誌のパン特集のネタを集めているときに、トーストを多様にアレンジして楽しんでいる富山市内のパン屋さんのブログを見つけて、「これは本にして残していかないと絶対にもったいない!」と感動したんです。全然知らない人なのに「本を作りませんか」と声をかけました。今思うとすごい勝手ですよね。 でも、この時期から本づくりがとても楽しくなり心から「やりたい!」という衝動にかられ、行動していました。その後は自分の読みたいと思う本をつくろうと、富山のガイドブックシリーズ『スピニー』の第一弾を出版したんです。 Q:独自性をどのように見出しましたか? A:編集を通して自分らしさを届けられた。 編集という仕事は可視化することが難しいのですが、『スピニー』が生まれたことで私のできる仕事を周りのみなさんに少しだけ分かってもらえたのではないかと思っています。 『スピニー』のテーマは、富山の日常を旅するガイドブックです。県外から遊びに来る友人たちを案内するたび、みんながとても満足して帰ってくれるので、私がいつも暮らしている富山を紹介するのもいいのではと思ったのが本のテーマの種となっています。 居場さんのまちを切り取る視点 もちろん本をつくるのは私一人ではなく、相棒であるライターの高井さんをはじめ、カメラマンの京角さんデザイナーの高森さん、イラストレーターのかのちゃんとアーロン、みんなの力があってできていること。スピニーが人の手に渡ったことで「つくり手の人たちてこんなことを考えていて、こんなことができる人なんだ」という部分もお伝えできているのではないかなと思っています。 Q:事業を継続していく上で大切にしていることは? A:相手に丁寧に寄り添う。 自分がおもしろがれる視点を見つけること。一見ピンと来なかったとしても、私が携わるとしたら、楽しいと思えるところはどこだろう?と考えて臨む姿勢を大切にしています。 相手のことをちゃんと知った上で、どういう手段を使うかを一緒に考えることも大事です。仕事は効率よく収めるのが世の中の常識なのかもしれません。でも私の場合は、無駄話も多く、非効率な仕事の仕方と思われることも多いです。ただ、それが私の持ち味なのかな。丁寧に寄り添い、相手をよく知り、相手が思いつかないことを提供できるのがプロとしての仕事だと思っています。 事例:富山市内の老舗飴屋「島川あめ店」 Q:これからどのような展開をしていきたいですか? A:自分にしかできない“いいもの”を生み出していく。 自分にしかできない仕事にこれからも取り組んでいきたいです。そしてそれを求めてくださる人たちに、全力で応えていきたいと思っています。 いいものは誰かがちゃんと伝えてくれるので、自分の携わる仕事に対しては常にそうありたいです。今ある仕事を地道に真面目にコツコツと、相手の期待を120パーセントで超えられるようなものを生み出していきたいですね。 事例:富山市のPR事業「すしのまち とやま」 Q:これから創業を目指すみなさんへのアドバイスをお願いします! A:コンプレックスも強みになる。 自分を俯瞰的に見てみることも大切です。私は「他の人と比べてできない」と常々思っていましたが、特殊な能力がなくても何か一つでも誰かから評価してもらえる仕事ができると大きな自信に変わっていきました。“劣等感”すらも、お客さんに寄り添う時には強みに変わり得るのかなと思います。お客さんのちょっとした好みや嫌なことを敏感に察知することに活かされていると感じています。 私は人見知りな性格なのですが、富山は特に繋がりが強い地域なので、素直なコミュニケーションを大事にする人が活躍できている気がしています。人との繋がりを大事にできると、さらに縁が繋がり、大事なときや困ったときには必ず誰かが助けてくれますよ。 Ink&Dive(インクアンドダイブ) 場所 〒939-8045 富山市本郷町66-6 WEB/SNS instagram ▷ @akotan436 文:徳田琴絵(富山オタクことちゃん) =【編集後記】= 私にとってスピニーは、富山をもっと知りたいときに出会ったバイブルのような本です。つくり手の富山愛が溢れ出ている・・・!と開いてみて真っ先に感じたことを覚えています。富山に移住したばかりの友人にプレゼントするくらい、心からおすすめしたいシリーズです。そんなスピニーのつくり手の居場さんとこうやってお話ができて、ドキドキのひと時でした。居場さんが生み出す言葉や企画は、見る人の心をわくわくさせてくれるものばかりです。みなさんも要チェックです!
支援制度紹介!「とやまスタートアッププログラムin東京」第6期生を募集!
こんにちは!SCOP TOYAMAです。 今回は県が主催する創業プログラム「とやまスタートアッププログラムin東京」をご紹介します。 事業計画などはまだまだこれから、 やりたいことやアイディアはあるけど…、 起業するための仲間が欲しい! という方はぜひこの記事を読んでエントリーをご検討ください。 なお、「起業」という挑戦のなかでもより「スタートアップ」と呼ばれる領域に焦点を当てたプログラムになっておりますので、そちらを意識している方は特に要チェックです。 求める受講者像 ベンチャーキャピタル(VC)からの資金調達を行い、ビジネスを成長させるスタートアップを目指す方 ・ビジネスプランの磨き上げ段階のプレシード期の方 ・起業済みでVCからの資金調達を目指す方 ・第2創業のアトツギベンチャー ・大学卒業後、「起業」も選択肢の一つとしている学生 ・プログラミング等の専門性を活かしスタートアップを目指す仲間にジョインしたい方 ・チームでの応募を推奨 パンフレットを見る それではプログラムの詳細について触れていきたいと思います。 とやまスタートアッププログラムin東京とは? 県内で起業&スタートアップを目指す方を全力応援するため、 本県へ移住し、起業を希望する方向けの起業家育成プログラムを 東京都内と富山県内で同時開講するものです。 プログラムの受講風景はこちらからもご確認いただけます。 講師は、起業家教育の第一人者である神戸大学・熊野正樹教授(富山県出身)にご担当いただき、熊野正樹教授が監修のもと、起業家、有識者、スタートアップ業界で活躍する各分野の講師に指導を受けることができます。 特徴 起業家教育の第一人者による指導と監修 監修・指導は起業家教育の第一人者である神戸大学 産官学連携本部 熊野正樹教授(本県出身)が務めます。また、スタートアップ企業のCEO、ベンチャーキャピタリスト、各専門分野で活躍中のリーダーなど、普段接する機会のない方々の講義と意見交換の場を提供します。 ベンチャーキャピタルを招いたDEMODAYの開催 プログラム最終回には、ビジネスプランを発表するDEMODAYを開催します。スタートアップ業界最前線でご活躍のベンチャーキャピタル、個人投資家、金融機関、事業会社を審査員に招聘し、アドバイスや投資を受ける機会を提供します。懇親会では審査員の方々との交流も深められます。 多彩なネットワークと富山県のバックアップ 有力企業や自治体職員、経営者、専門職等の社会人や大学生が参加しています。年齢、出身地、業種等の異なる多様なメンバーが「富山でスタートアップ」を合言葉に時間を共有することで強固なネットワークを築き、修了後も交流を続けます。また県主催ですので、起業支援金の助成や、地元金融機関、企業のご紹介などのバックアップを受けることができます。 受講は月1回 東京と富山で同時開催 プログラムは東京都内(大手町)と富山市内をオンラインでつないで同時開催します。(全8回のうち、1回は富山県内で全員集合して研修)。また、学生や社会人の方にも通いやすいよう、土曜日に開催いたします。 説明会日程 説明だけでなかなかプログラムの空気感などお伝えするのは難しく、 気になる方はまずはぜひ説明会にご参加ください! 説明会は3日程となっています。 ①6月 1日(土)13:00-14:00 SHIBUYA QWS (渋谷キューズ) 渋谷スクランブルスクエア 15 階 ④6月 8日(土)11:00-12:00 オンライン開催 ⑤6月15日(土)18:00-19:00 オンライン開催 いずれもお申し込みは以下にて受け付けております。 説明会に参加する エントリー方法 このページでは簡単なご紹介になりましたが、そのほか募集人数や受講費用は下記のサイトからご確認いただけます。 とやまスタートアッププログラムin東京 エントリー締め切りは 2024年6⽉30⽇(日)まで となっていますので、お忘れのないようにお願いいたします。 また、1点SCOP TOYAMAからの注意事項として、お問合せ窓口はSCOP TOYAMAではなくこちらのフォームになっておりますので、お間違えの無いようにご注意ください。 お電話での連絡先は下記のとおりです。 問い合わせ窓口 窓口 富山県 商工労働部 地域産業振興室 スタートアップ創業支援課 住所 〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁東別館4階 Tel 076-444-8908 スタートアップに挑戦したい皆様、ぜひご参加ください!
支援制度紹介!創業者向け補助金「ワクワクチャレンジ創業支援事業/とやまUIJターン起業支援事業」
こんにちは!SCOP TOYAMAです。 今回は令和6年5月13日から申し込み開始となった、 富山県が実施する創業者向けの補助金をご紹介します。 事業計画などが固まって、これからいざ起業しよう!という方はぜひチェックしてみてください。 なお、富山県が実施する創業者向けの補助金は、以下の2種類があります。 ワクワクチャレンジ創業支援事業 主に県内在住の方を対象とした補助金になっています。 富山県内で創業(開業届の提出および法人の登記)をする方で、一定の要件を満たす方を対象に審査を行い、創業に関する経費を最大で100万円まで助成しています。 事業内容は問わず、経費としてみなされるものも幅広いので、創業を考えるあらゆる事業に対応しています。 チラシを見る とやまUIJターン起業支援事業(起業支援金) 主に今現在県外在住で、これから富山県で事業を始めたい移住者向けの補助金となっています。 富山県内へ移住し、富山県内で創業(開業届の提出および法人の登記)をする方に、起業に関する経費を最大で200万円まで助成しています。 チラシを見る 今回はこの2つについてそれぞれ簡単に説明していきます! ワクワクチャレンジ創業支援事業の対象者 ワクワクチャレンジの対象者は… これから創業を予定しており、富山県内で令和7年2月末までに創業を予定されている方、または富山県内で創業後3年以内の方のどちらかで、一定の要件を満たす方。 となっています。 「一定の要件」というのがポイントになってきますが、その内容は以下のいずれかに該当する必要があります。 ①過去3年以内に県の指定する講座を修了した方 ②過去3年以内にビジネスプラン等の作成を主とし、計5日以上に渡って支援を行っている県内の創業プログラムを修了した方 ③過去3年以内に県内のビジネスプランコンテストへ出場し、出場したビジネスプランコンテストにおいて最終選考まで通過した方 ④申請時点で、県が指定するインキュベーション施設等を利用する方で、申請時点から起算して過去6ケ月以上にわたり入居もしくは利用者登録を行っている方 ⑤申請時点で、県が指定するインキュベーション施設等を利用する方で、事業完了までの間に利用開始から起算して6ケ月以上の継続した利用をする意思のある方 ⑥県が指定する創業に関わる支援機関の指導を受け、支援機関の確認書を提出する方 一見難しい条件ではありますが、⑥の支援機関の指導というのは「富山県内の商工会・商工会議所」が含まれますので、①~⑤に該当しない方はまずはお近くの商工会・商工会議所に行って創業したい旨をご相談することをおすすめします。 ただし、以下の方は対象外となりますのでご注意ください。 ・申請者(法人の場合はその代表者)が、個人事業主または他の法人の登記上の代表者として、通算3年以上の経営経験がある場合。 ・申請を行う事業の実施主体がみなし大企業に分類される場合。 ・申請を行う事業が個人開業医の場合。 ・ベンチャーキャピタル等、その他投資を目的とする会社からの出資を受けることを予定している場合。 とやまUIJターン起業支援事業(起業支援金)の対象者 とやまUIJターン起業支援事業(起業支援金)の対象者は、ワクワクチャレンジよりも金額が大きいものの移住が絡むので少しハードルは高くなっています。 ①申請時点で富山県内に住民票を移して1年以内であること、又は補助事業期間完了日までに富山県内に移住すること。 ②富山県内に住民票を移す直前の連続して1年以上かつ10年間のうち通算5年以上の期間を富山県外に在住していたこと。 ③令和6年4月以降、富山県内における創業(事業承継又は第二創業 を含む)であり、令和7年2月末までに創業予定であること。 基本的にこれから移住して創業を検討される方は問題ありませんが、②のとおり5年以上県外にいた方が対象となること、③のとおり今年度内に創業予定であることがポイントになってきますのでご注意ください。 申し込み方法 このページでは簡単にまずは「対象者」についてのみ記載しましたが、補助金にはその他にも「対象事業」や「対象経費」などの制限があります。 詳しくはそれぞれ下記のページを参照していただき、これから行う事業が対象になるかを確認したうえで、申請の準備を進めるようにしましょう。 令和6年度 ワクワクチャレンジ創業支援事業 利用者募集 令和6年度とやまUIJターン起業支援事業 利用者募集 ちなみにどちらの補助金にしても申請期間は 令和6年5月13日(月)~令和6年6月20日(木)17:00必着 となっていますので、計画的に申請書等の準備をお願いいたします。 また、1点SCOP TOYAMAからの注意事項として、補助金の申請窓口はSCOP TOYAMAではなく、リンク先の公益財団法人富山県新世紀産業機構となっております。 お問い合わせに際はお間違えの無いようにご注意ください。 連絡先は下記のとおりです。 問い合わせ窓口 窓口 公益財団法人 富山県新世紀産業機構 中小企業支援センター 新事業・販路開拓支援課 住所 〒930-0866 富山市高田527番地 情報ビル2F Tel 076-444-5602 Fax 076-444-5644 E-mail entre@tonio.or.jp すでに事業計画などが整いあとは創業するだけという方は、まずは早めに問い合わせ窓口にご相談しましょう。 また、もしまだ事業計画がまとまっていない方は、事業計画を整えるためにもSCOP TOYAMAのオンラインフォームからの相談予約などをご活用ください。
チャレンジショップ 卒業インタビュー MAKE : D SALAD DAYS
こんにちは!SCOP TOYAMA スタッフです。 2023年4月にSCOP TOYAMA チャレンジショップ4号店としてオープンされたMAKE:D SALAD DAYS(メイク ド サラダ デイズ)が、1年間のチャレンジを終えて2024年4月にご卒業されました! SCOP TOYAMAに共に暮らす中でアイデアが立ち上がり、勇気を出して開業に踏み切られた矢野さんと恒川さん。開店後は、富山県内初のサラダボウル専門店として、人気のお店となりました。 多くの方に惜しまれつつご卒業されるお二人に、お話を伺いましたので、ぜひご覧ください! 出店のきっかけを教えてください。 矢野さん: 体のことを考えた食事を提供する飲食店が富山に無く、そういうコンセプトのお店が増えて欲しいと考えていました。チャレンジショップという施設がせっかくあるならトライしてみようと考えました。 恒川さん: SCOP TOYAMAの住宅(チャレンジャー共創型)に住んでいて、チャレンジショップの場所が空いたことを知り、好奇心から出店を検討し始めました。 出店までの準備でもっとも大変だったことはなんですか? 矢野さん: 飲食立ち上げの知識が全く無かったため、模索しながら必要資材や許可などを揃えていったこと。 また、共同経営を行う際に必要になるルール、共通の価値観、出資比率などを決める事が全て初めてだったので、大変でした。 恒川さん: お店のコンセプトをまとめ、伝えることが大変でした。 開店期間中、どんな時に「喜び」を感じましたか? 矢野さん: 自分の提供している商品に価値を感じてもらえて、常連さんが少しづつ増えてきたとき。 直接やDM、SNSなどで味の感想や接客対応を褒めていただいた時もすごく嬉しかったです。 恒川さん: お客さんがリピートで訪問してくれた時や美味しいと直接伝えてくれた時は、とても嬉しかったです。 開店期間中、特に印象に残っているエピソードを教えてください。 矢野さん: 2人とも仕事終わりに仕込みを深夜または早朝までし、疲れ果てた状態で営業していたことは良い思い出になりました! 恒川さん: 木、金の夜に矢野とプライベート、お互いの仕事、サラダボウル屋について話しながら仕込みをしている時間は、今振り返っても一番印象に残ってます。 事業はイメージ通りに進みましたか?「完全にイメージ通り」を10としてお答えください。 矢野さん: 6点です。 恒川さん: 5点です。 チャレンジを通して「学んだこと」があれば教えてください。 矢野さん: 黒字になっていても、体力面や精神面での疲弊、目標の喪失などにより「モチベーションが維持できなくなる事がある」ことを学びました。兼業することの大変さと、強い目的意識を持つことの必要性を感じました。 恒川さん: 富山のお客さんに求められるお店を作る難しさ、色んな人と一緒に仕事をする難しさ、仕事の向き合い方について学びました。 この経験を将来的にどのように活かしたいですか? 矢野さん: 本業を持っているのですが、その中で会社の目標設定、その達成のためのロードマップ、社員の育成施策、文化や価値観の浸透などに、今回の経験が活かせそうです。 また部門長として、自部門の組織づくりを行うにあたり、心理的安全性を高め、自走する組織にしていくための社員との日々の接し方、関わり方に活かしたいと思います。 恒川さん: 今は具体的にはわからないですが、相方も含め「一人では絶対やれなかった」という気づきがありました。時には対人関係で不満があったり、うまくいかないことがあったとしても、いっときの感情に流され関係を拗らせることはせず、常に感謝の気持ちと尊敬の気持ちは忘れないようにしようと思えるようになりました。その学びは、今後も大切にしていきたいです。 1年間、本当にお疲れ様でした! 更なるご活躍を心から応援しています!! メイク ド サラダ デイズの活動記録はこちら インスタグラム https://www.instagram.com/maked_salad_days/ SCOP TOYAMAのイベントにも登壇してくださいました! https://scop-toyama.jp/event/biz/ 創業ライブラリーはこちら https://scop-toyama.jp/topics/vol-07_7qestions/
【SCOPパートナー】協業事例紹介!引網康博さん
SCOPパートナー 引網 康博 引網香月堂|「和菓子をもっと面白く」をテーマに掲げ、和菓子の魅力、富山の魅力を発信しています。 X(Twitter) 協業事業 SCOPTOYAMAとの関わり 創業ライブラリー特別編として創業・事業のリアルストーリーをイベントで話していただきました。 SCOPにおけるこれまでの記事         創業・事業のリアルストーリー 〜先輩起業家から聴く・学ぶ・ヒントを得る〜 創業ライブラリーイベント 記事を読む>   【創業ライブラリー特別編】創業・事業のリアルストーリー 〜先輩起業家から聴く・学ぶ・ヒントを得る〜 引網香月堂 引網康博さん 1月14日(日)に行われたイベントのレポート 記事を読む>
【SCOP TOYAMA住居棟】日本一オモシロイを目指すSCOP町内会とは?!
SCOP TOYAMAの住居棟に住んだら基本的にみんなSCOP町内会員となります。 SCOP町内会の発端は、実はオープンの際、本当はSCOPのある萩浦自治会の中の、いずれかの町内会に混ぜてもらう想定だったのが、 結果的にはSCOPTOYAMA独自の町内会を立ち上げ、萩浦自治会に所属する、という形になりました。 つまりSCOP住居棟住民だけで構成された、令和5年4月に発足したばかりの、もうすぐ1歳になる赤ちゃん町内会です。 他の地域の町内会の見様見真似で簡単な会則を作ったり、事業計画、予算計画を作成し、住居棟住民たちの協力を得ながら、何とか形になった1年でした。 そんなSCOP町内会は初年度の活動をほぼ終え、本日「定期総会」という何ともそれっぽい会を開催し、 1年の活動報告と収支決算報告をしました。 もしかしたら日本一平均年齢が若いかもしれないSCOP町内会は、定期総会をリアル会場とオンライン会場のハイブリッドで開催しました。 町内会がオンラインって聞いたことありますか?笑 今年度の町内会活動としては、馬場記念公園の清掃やSCOP住居棟の年末大掃除など、何だか清掃ばかりだった気がしますが、その都度打ち上げもあり参加者みんな活き活きと楽しく活動できた気がしています。 総会自体は30分程度の簡単な内容でしたが、和気あいあいと意見交換もできました。 いざゼロから町内会立ち上げてみると、住民たちが心地よく、楽しく、共に暮らしていくための取り組みは、何だって取り組めるし、無限に可能性があると感じました。 例えば以下のような話題で盛り上がりました。 ・日本一平均年齢が若いかもしれないSCOP町内会では、日本一楽しい活動がしたい! ・創業&移住がテーマなだけに、町内会費で収益事業をやって日本一儲かる町内会とか面白そう! ・町内会活動が面白すぎて他県からSCOP町内会に入るために移住してくる人とか出てきたら面白い!! ・町内会費で株買って資産運用したらどう?(住民の総意得られないだろっ笑) ・SCOP TOYAMAは3年しか住めないから、ちゃんと年度毎に住民たちに還元できるレクリエーションをやりたい 現代の町内会って、何となく面倒で若者の参加率は低くて、ゴミステーションを使いたいから町内会費は払う、、みたいなイメージがあって。 でも基本は住民たちで協力して、その地域の生活をみんなで良いものにしていくための活動なんですよね。 SCOP TOYAMAは3年間しか住めないので、町内会の新陳代謝も良いはずで、その都度その時のメンバーで楽しい企画が生まれていけばいいなと思います。 総会を終えた後は、おにぎり🍙とSCOPガーデンで採れた野菜のおみそ汁で交流しました。 令和6年度からも、さらにたくさんの楽しい活動を、みんなで意見出し合い、取り組んでいけたらと思います。 令和5年度SCOP町内会長代理 姫野
【イベントレポ】ビジネス支援施設クロスオーバー交流会【ビズクロ】 〜使ってみよう!富山の『様々な支援のカタチ』〜
「ビジネスにチャレンジする人や企業の繋がりを生み出せる機会を作りたい」との思いから、 富山県内でビジネスを応援する施設をゲストに開催した連携交流会【ビズクロ】。 今回のイベントでは、会場となったSCOP TOYAMAに Himi-biz、HATCHに加えて、新たにTASUをお招きし、3施設からそれぞれゲストをお呼びしました。 今回は〜使ってみよう!富山の『様々な支援のカタチ』〜というテーマを元に、 どのような施設なのか?どのような支援体制なのか?どのような考えなのか? についてトークセッションとフリーの交流会を開催。 言葉にすれば「みんな個性があってみんな違うよね」というだけのことですが、 改めて4施設も揃って日頃の活動を発表をすると、 それぞれの「違い」をより解像度高く理解いただけたのではなかなと思います。 もちろん各施設どこが良い悪いという見方もできますが、 利用者の皆さんには「自分にはここがあっているのではないか」、 もしくは「こことここを併用してもいいのではないか」、 そんな形で、自分なりの選択のできる切り口になっていれば幸いです。 また、今回も最後には各施設の運営者や利用者をごちゃまぜにし、 今日何が気になって来たのか、今何をしようとしているのか、 そういったことをざっくばらんに共有する時間を取らせていただきました。 思いのほか皆さん積極的にお話をされていたようなので、 こういった機会から、各施設を超えたつながりもこれからできてきたらいいなと思っています。 雰囲気だけでも伝わればと、以下写真で当日の様子をお届け! ゲストの皆様、当日参加いただいた皆様、 ありがとうございました! またいつでもお待ちしております!
【SCOP TOYAMA住居棟】SCOPシェアメイトたちと餅つき!
そういえば少し前の話になりますが、住居棟では昨年に引き続き1月に餅つきを開催しましたよ。 1月といえば元旦にいきなり北陸を襲った能登半島地震で、予定していた餅つきも中止を考えましたが、 余震もだいぶ収まってきていたタイミングだったことと、こんな時だから集まって楽しいことをやろう!という事で開催しました。 今年も東棟エントランスにて、シェアメイトのまさる君の実家から借りた杵と臼で。 シェアメイトたちとワイワイ楽しく餅つきをしました。 ラインナップは あんこ、きなこ、砂糖醤油、のり、ぜんざい、 そんな感じ。 みんなお持ちの食べ過ぎでお昼からお腹いっぱいになりました。 辛い時も仲間と一緒の安心感がシェアハウスの魅力です。 引越しシーズン真っ只中、富山での新生活にSCOP TOYAMAシェアハウスでは新しい仲間いつでも大歓迎ですよ!!(^_^)

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富山地方鉄道富山港線「蓮町(馬場記念公園前)」駅から徒歩5分

創業支援センター/創業・移住促進住宅 SCOP TOYAMA(スコップトヤマ) 〒931-8333 富山県富山市蓮町一丁目7番GoogleMapで開く

来訪者用の駐車スペースもございます(詳しくはこちら