更新日:
2024年6月18日(火)

7月3日(水)開催!官民連携デスクinSCOP

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SCOPから官民連携の可能性を“掘り起こせ”

こんにちは、SCOPスタッフです。
富山県内には、行政が民間事業者や大学等と連携を図り、社会課題解決や新たな事業の展開、地域の活性化に向けて対話の窓口を設置している自治体があるのをご存じですか?

いつもは、役場に設置されている連携窓口が、SCOPにやってきます。

初開催となる今回は、富山県庁さんと滑川市役所さんがSCOPに。
富山の生き方、創造拠点であるSCOP TOYAMAで、官民連携の新たな可能性を掘り起こしませんか?

参加自治体 紹介

富山県官民連携・規制緩和推進デスク


成長戦略、民間活力による事業創出を推進するため、民間事業者からのワンストップ相談窓口として富山県が設置。
例えば、こんな活動をしています。
・民間事業者等との包括連携協定や個別連携協定の一層の推進
・包括連携協定締結事業者間での交流・協力や新事業展開の支援
・規制緩和等に向けた各種団体からの要望や意見等の聴取
・民間事業者等からの相談などを適切に県庁内の担当部署につなぐ(コンシュルジュ機能)
・県庁内からの提案を民間事業者等と調整(コーディネート機能)

滑川市公民連携課


先行き不透明な社会の中で、様々な知見や技術に熟知した民間事業者と対話を重ねながら新しい市政を共創、実践し、滑川市が抱える公共施設の活用策のほか、まちづくりやソフト事業を推進するため、今年4月に滑川市が設置。
例えば、こんな活動をしています。
・各事業所管課からの相談を受付け、企業等へつなぐ
・企業等からの提案を一元的に受付け、各事業所管課へつなぐ
・公民連携に関するノウハウや情報を蓄積し、共有
・積極的に公民連携を推進する事業者を登録し、課題解決を目指す(公民連携パートナー制度)
・民間事業者の独自のアイデアやノウハウを生かした提案を元に、課題解決を目指す(民間提案制度)

誰が参加できるの?

富山県や滑川市と以下の項目で対話をしたい民間事業者の方
・富山県や滑川市と一緒に事業を展開したい事業者
・行政と連携して地域活性化を図りたい事業者
・公共施設の活用やまちづくりに関心がある事業者
・社会課題の解決に、一緒に取組みたい事業者
・自社のノウハウを活用し地域貢献したい事業者

例えば、こんな連携事例があります

・フードドライブの推進(富山県)
・都市部での観光物産展の開催(富山県)
・連携企業によるeスポーツ企業の誘致(滑川市)
・企業独自の欧米流の手法を取り入れた教育事業の実施(滑川市)

開催概要

【日 時】2024年7月3日(水)10時00分〜12時00分、13時00分~14時00分
【場 所】SCOP TOYAMA 1階イベントスペース
【参加費】無料
※事前申し込み不要ですが、相談状況によっては会場内でお待ちいただく場合がございます。