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更新日:
2024年5月13日(月)

チャレンジショップ 卒業インタビュー MAKE : D SALAD DAYS

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こんにちは!SCOP TOYAMA スタッフです。

2023年4月にSCOP TOYAMA チャレンジショップ4号店としてオープンされたMAKE:D SALAD DAYS(メイク ド サラダ デイズ)が、1年間のチャレンジを終えて2024年4月にご卒業されました!

SCOP TOYAMAに共に暮らす中でアイデアが立ち上がり、勇気を出して開業に踏み切られた矢野さんと恒川さん。開店後は、富山県内初のサラダボウル専門店として、人気のお店となりました。

多くの方に惜しまれつつご卒業されるお二人に、お話を伺いましたので、ぜひご覧ください!

出店のきっかけを教えてください。

矢野さん:
体のことを考えた食事を提供する飲食店が富山に無く、そういうコンセプトのお店が増えて欲しいと考えていました。チャレンジショップという施設がせっかくあるならトライしてみようと考えました。

恒川さん:
SCOP TOYAMAの住宅(チャレンジャー共創型)に住んでいて、チャレンジショップの場所が空いたことを知り、好奇心から出店を検討し始めました。

出店までの準備でもっとも大変だったことはなんですか?

矢野さん:
飲食立ち上げの知識が全く無かったため、模索しながら必要資材や許可などを揃えていったこと。

また、共同経営を行う際に必要になるルール、共通の価値観、出資比率などを決める事が全て初めてだったので、大変でした。

恒川さん:
お店のコンセプトをまとめ、伝えることが大変でした。

開店期間中、どんな時に「喜び」を感じましたか?

矢野さん:
自分の提供している商品に価値を感じてもらえて、常連さんが少しづつ増えてきたとき。
直接やDM、SNSなどで味の感想や接客対応を褒めていただいた時もすごく嬉しかったです。

恒川さん:
お客さんがリピートで訪問してくれた時や美味しいと直接伝えてくれた時は、とても嬉しかったです。

開店期間中、特に印象に残っているエピソードを教えてください。

矢野さん:
2人とも仕事終わりに仕込みを深夜または早朝までし、疲れ果てた状態で営業していたことは良い思い出になりました!

恒川さん:
木、金の夜に矢野とプライベート、お互いの仕事、サラダボウル屋について話しながら仕込みをしている時間は、今振り返っても一番印象に残ってます。

事業はイメージ通りに進みましたか?「完全にイメージ通り」を10としてお答えください。

矢野さん:
6点です。

恒川さん:
5点です。

チャレンジを通して「学んだこと」があれば教えてください。

矢野さん:
黒字になっていても、体力面や精神面での疲弊、目標の喪失などにより「モチベーションが維持できなくなる事がある」ことを学びました。兼業することの大変さと、強い目的意識を持つことの必要性を感じました。

恒川さん:
富山のお客さんに求められるお店を作る難しさ、色んな人と一緒に仕事をする難しさ、仕事の向き合い方について学びました。

この経験を将来的にどのように活かしたいですか?

矢野さん:
本業を持っているのですが、その中で会社の目標設定、その達成のためのロードマップ、社員の育成施策、文化や価値観の浸透などに、今回の経験が活かせそうです。

また部門長として、自部門の組織づくりを行うにあたり、心理的安全性を高め、自走する組織にしていくための社員との日々の接し方、関わり方に活かしたいと思います。

恒川さん:
今は具体的にはわからないですが、相方も含め「一人では絶対やれなかった」という気づきがありました。時には対人関係で不満があったり、うまくいかないことがあったとしても、いっときの感情に流され関係を拗らせることはせず、常に感謝の気持ちと尊敬の気持ちは忘れないようにしようと思えるようになりました。その学びは、今後も大切にしていきたいです。



1年間、本当にお疲れ様でした!

更なるご活躍を心から応援しています!!

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