更新日:
2023年7月6日(木)

個別相談:連携施設紹介!富山県行政書士会

こんにちは!SCOP TOYAMAです。
創業応援プロジェクトBizHikeとは創業を志し、実践する人たちがその道を「ひとりにならず、みんなで歩む」ために生まれたプロジェクトです。
個別相談や勉強会、ワークショップなどを通して創業を応援しあえる文化を作ることを目指しています。

創業・起業・事業の悩みはひとそれぞれですが、具体的にサポートを受けるには、やはり個別相談が有効です。
BizHikeの個別創業相談は、富山県内にある様々な創業支援施設と連携しながら、お悩みの内容によってアレンジし、
お繋ぎするカスタムメイドスタイルをとっています。


今回は、連携先の一つである「富山県行政書士会」についてご紹介します!

暮らしに身近な法律と実務の専門家

行政書士は「行政書士法」に基づいて設けられた国家資格者で、全国に約5万人、富山県には約400人います。
富山、中新川、下新川、高岡、射水、砺波の6支部があり、各支部にはそれぞれの地域に事務所をかまえる行政書士が所属しています。

様々な国家資格者、いわゆる「士業」の中でも、行政書士が行うことができる業務範囲は非常に広く、皆さんのお役に立てるシチュエーションも非常に多彩です。創業する方の立場からすると、事業を始める「前」に行う範囲を担当することが多いのが特徴となっています。

文章ばかりでイメージがわきにくいかと思いますが、行政書士の業務に関しては日本行政書士会連合会のサイトで以下のように掲載されています。

「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務
「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務
「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務

例えば、具体的にビジネスに役立つ支援内容としては、様々な営業許可申請や、契約書や規約の作成、法人設立時の定款作成等は行政書士にお任せすることが可能です。

富山県内各地で毎月無料相談会を実施


無料相談会の日程はこちら

富山県行政書士会は、富山・高岡・射水の県内3エリアでは毎月無料相談会を実施しています。
自分には必要…かもしれない?と思ったらまずは足を運んでみるのはいかがでしょうか。
限られた時間しか開いていませんので、電話などで確認してから向かうことをおすすめします。

相談の事例


富山県行政書士会のサイトではこんな事例が紹介されています。

相談内容「契約書をつくりたい」

相談内容「飲食店をはじめたいが、手続きがわからない」


他にも、創業時や事業拡大時の補助金申請支援や、融資獲得等の資金調達支援、各種給付金の代理申請なども行っています。
また、ビジネスの場面以外も含めると、遺言・相続の話や離婚に関する相談なども受け付けており、行政書士は「あなたの街の法律家」という名のとおり、法律が関わる幅広い内容に対して日々対応していることがわかります。
「法律」というものはなかなか学ぶ機会も少なく、範囲も非常に大きいため、不慣れなところをケアしてもらえるのは非常にありがたいですね。

行政書士が扱う仕事はどういった範囲なのか?
日頃どういうサポートをしているのか?
どんな時に頼ることができるのか?

というのは、以下のイベントアーカイブからもご覧いただけますので、お時間がある際に是非ご覧ください。。


個別相談してみたい!と思ったら?


〈相談方法その1〉 直接富山県行政書士会事務局へ電話する

ご相談がある場合は、直接富山県行政書士会事務局へ電話でご連絡ください。
その後担当の行政書士から、連絡を差し上げます。
日時、場所等の詳細につきましては、その際にご相談ください。

富山県行政書士会 事務局
Tel. 076-431-1526

〈相談方法その2〉 無料相談会を利用する

富山県行政書士会では、毎年10月を「行政書士制度広報月間」とし、県内各所で無料相談会を開催しています。
2月22日の「行政書士記念日」の前後でも、相談会を開催しています。
また、他にも各種相談会を企画しています。

詳しくは富山県行政書士会のWEBサイトをご覧ください。
富山県行政書士会WEBサイトはこちら

〈相談方法その3〉BizHike個別創業相談フォームに登録

冒頭にご案内の通り、BizHikeの個別創業相談は、富山県内にある様々な創業支援施設と連携しながら、
お悩みの内容によってアレンジし、お繋ぎするカスタムメイドスタイルをとっています。
・自分にとって「行政書士」が相談相手で良いのかわからない
・こんな悩みでも相談して良いの?と心配
など、直接エントリーに迷いがある方は、こちらのフォームへご入力ください。

BizHike個別創業相談フォームはこちら

受付完了後、担当者よりご連絡メールをお送りします。

おわりに


いかがでしたか?「個別相談」と聞くと、少しハードルが高い方もいらっしゃるかもしれません。まずはエントリーシートに「創業・事業についてモヤモヤ悩んでいること」を書き出し、人に伝えることで、次のステップへの一歩を踏み出すことができます。ぜひこの機会に個別相談をご利用ください。

BizHike個別創業相談フォームはこちら